GLAFIL WINDOW FILM / 安全・貫通対策

強貫通対策 350SN350

GLAFILの強貫通対策。厚みと耐衝撃性を重視。

安全・貫通対策飛散防止強貫通対策透明UVカット
大きなガラス面のある建物のイメージ写真
IMAGE PHOTO強貫通対策 350※実際の施工事例写真ではありません。
可視光線透過率88%明るさの目安
遮蔽係数0.94小さいほど日射を抑える傾向
製品幅920 / 1524 mmメーカー公表仕様
施工面内貼りガラス条件で最終確認
FEATURE

強貫通対策 350の特徴

GLAFILの強貫通対策。厚みと耐衝撃性を重視。 同系統でさらに明るさを残したい場合は貫通対策 100(透過率89%)も比較候補です。

可視光線透過率 88%

明るさや色味の変化を比較する際のメーカー公表値です。

遮蔽係数 0.94

日射遮蔽性能を比較する指標の一つ。数値が小さいほど日射熱を抑える傾向があります。

ガラス破損時の安全対策

厚みや機能区分に応じて、飛散防止・貫通対策・防犯など目的を分けて選定します。

現場条件で最終選定

ガラス種類・方角・影・ブラインド・見え方を確認して施工可否を判断します。

PROFESSIONAL CHECK

施工店が見る選定ポイント

カタログ数値だけでなく、ガラス仕様・方角・日射・室内環境・見え方まで確認して選びます。同じ用途でも、窓ごとに向く製品は変わります。

合いやすいケース

人の多い施設破損時のガラス飛散による二次被害を減らしたい場所。
住宅・マンション地震・台風などへの安全対策。
店舗・事務所透明感を保ちながらガラスの安全性を高めたい窓。

選ぶ前に知っておきたいこと

  • 「貫通対策」は安全性を高める目的の表現で、防犯性能やCP認定を意味するものではありません。用途に応じて必要性能を確認します。
SPECIFICATION

製品仕様

メーカー・現行製品資料で確認できる項目だけを掲載しています。測定値は測定条件によって異なり、保証値ではない場合があります。

メーカーGLAFIL
製品名強貫通対策 350
品番SN350
タイプ安全・貫通対策
施工面内貼り
可視光線透過率88%
遮蔽係数0.94
日射熱取得率0.83
熱貫流率6.0 W/㎡K
製品幅920 / 1524 mm
総厚(剥離紙除く)350 μm
紫外線99%以上カット相当(各製品資料の紫外線透過率に基づく)

参照:GLAFIL SN350 製品情報。仕様はメーカー更新により変更される場合があります。施工時は最新資料を確認します。

COMPARE

近い製品と比較

同じシリーズ・用途の近い製品を、明るさ・遮熱・施工面で比較できます。数値だけでなく、実際の色味や反射も含めて選定します。

比較項目この製品
強貫通対策 350
比較候補
貫通対策 100
比較候補
貫通対策 200
可視光線透過率88%89%89%
遮蔽係数0.940.970.96
施工面内貼り内貼り内貼り
タイプ安全・貫通対策安全・貫通対策安全・貫通対策
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比較したい製品

関連製品をPINE FILM内の本番URLでつないでいます。公開後は製品一覧ページからも各商品へ直接移動できます。

この窓に合うか、施工前に確認します。

写真・窓サイズ・方角・ガラス仕様が分かれば、候補製品や概算からご案内できます。

PINE FILMでは製品名だけで判断せず、ガラスの種類・方角・日射条件などを確認して施工可否を判断します。
製品資料:メーカー・製品資料を見る