明るさや色味の変化を比較する際のメーカー公表値です。
FEATURE
貫通対策 200の特徴
飛来物や衝撃への備えをさらに強化。 同系統でさらに明るさを残したい場合は飛散防止(透過率90%)も比較候補です。 遮熱側へ振るなら強貫通対策 350(遮蔽係数0.94)も比較できます。
日射遮蔽性能を比較する指標の一つ。数値が小さいほど日射熱を抑える傾向があります。
厚みや機能区分に応じて、飛散防止・貫通対策・防犯など目的を分けて選定します。
ガラス種類・方角・影・ブラインド・見え方を確認して施工可否を判断します。
PROFESSIONAL CHECK
施工店が見る選定ポイント
カタログ数値だけでなく、ガラス仕様・方角・日射・室内環境・見え方まで確認して選びます。同じ用途でも、窓ごとに向く製品は変わります。
合いやすいケース
人の多い施設破損時のガラス飛散による二次被害を減らしたい場所。
住宅・マンション地震・台風などへの安全対策。
店舗・事務所透明感を保ちながらガラスの安全性を高めたい窓。
選ぶ前に知っておきたいこと
- 「貫通対策」は安全性を高める目的の表現で、防犯性能やCP認定を意味するものではありません。用途に応じて必要性能を確認します。
SPECIFICATION
製品仕様
メーカー・現行製品資料で確認できる項目だけを掲載しています。測定値は測定条件によって異なり、保証値ではない場合があります。
| メーカー | GLAFIL |
|---|---|
| 製品名 | 貫通対策 200 |
| 品番 | SN200 |
| タイプ | 安全・貫通対策 |
| 施工面 | 内貼り |
| 可視光線透過率 | 89% |
| 遮蔽係数 | 0.96 |
| 日射熱取得率 | 0.84 |
| 熱貫流率 | 6.0 W/㎡K |
| 製品幅 | 920 / 1524 mm |
| 総厚(剥離紙除く) | 233 μm |
| 紫外線 | 99%以上カット相当(各製品資料の紫外線透過率に基づく) |
参照:GLAFIL 製品特性・データ。仕様はメーカー更新により変更される場合があります。施工時は最新資料を確認します。
この窓に合うか、施工前に確認します。
写真・窓サイズ・方角・ガラス仕様が分かれば、候補製品や概算からご案内できます。
PINE FILMでは製品名だけで判断せず、ガラスの種類・方角・日射条件などを確認して施工可否を判断します。
製品資料:メーカー・製品資料を見る
製品資料:メーカー・製品資料を見る

