

WINDOW FILM REMOVAL & REPLACEMENT
窓ガラスフィルムの
剥離・貼り替え
古くなったフィルム、変色・浮き・剥がれ・糊残り、性能低下が気になる窓に。既存フィルムの剥離からガラス清掃、新しいフィルムへの貼り替えまで一貫して対応します。
WHY REPLACE?
見た目だけでなく、
フィルムの性能も劣化します。
窓ガラスフィルムは永久に性能が続く製品ではありません。紫外線・熱・湿度などの影響を受け、長期間使用すると変色や浮きだけでなく、飛散防止・日射調整などの性能低下につながることがあります。
特に「いつ貼ったか分からない」「10年以上前から貼ってある」「端が浮いている」「表面が白っぽい」といった場合は、状態確認と貼り替えを検討するタイミングです。


REPLACEMENT SIGNS
こんな状態なら、
貼り替えをご検討ください。
劣化の進み方は、フィルムの種類、施工面、日射、湿度、ガラス条件などで異なります。見た目の変化が小さくても、施工時期が古い場合は点検がおすすめです。
フィルムの浮き・剥がれ
端部や中央に浮き、気泡、剥がれが発生している状態。
変色・白濁・見え方の変化
透明感が落ちた、色が変わった、ミラーの見え方が不自然になった場合。
施工から長期間経過
施工時期が古い、またはいつ施工したフィルムか分からない場合。
性能を見直したい
昔のフィルムから、現在の遮熱・目隠し・防犯・飛散防止フィルムへ更新したい場合。
MANUFACTURER GUIDANCE
3Mでは、施工後10年を目安に
貼り替え検討を案内しています。
3Mは住宅用ガラスフィルムについて、室内側の垂直面でおおむね10〜15年前後を耐久性の目安として示し、施工後10年を目安に貼り替えを検討するよう案内しています。実際の寿命は、日射・温湿度・施工面などの使用環境により変わります。
年数だけで一律に交換時期が決まるわけではありません。PINE FILMでは現在の状態と次に必要な性能を確認し、剥離のみ・同等品への貼り替え・別性能への変更を検討します。
3M公式「ガラスフィルムの交換時期」を確認する →WORK PROCESS
剥離から貼り替えまで。
劣化したフィルムは一枚できれいに剥がれないこともあります。フィルムと粘着剤を除去し、ガラス面を整えたうえで新しいフィルムを施工します。
PRICE & ESTIMATE
剥離費用は、
フィルムの状態で変わります。
施工面積だけでなく、経過年数、フィルムの劣化状態、粘着剤の残り方、高所作業の有無などによって作業量が変わるため、状態確認後のお見積りが基本です。
- 既存フィルムの種類・劣化状態
- 施工面積・窓枚数
- 粘着剤・糊残りの状態
- 高所・足場などの施工条件
- 新しく施工するフィルムの種類
FAQ
剥離・貼り替えの
よくあるご質問
既存フィルムのメーカーや施工時期が不明な場合でも、現在の状態を確認してご案内します。
剥がすだけでも依頼できますか?
状態や施工条件を確認したうえでご相談いただけます。退去や原状回復など、貼り替えを伴わないケースもお問い合わせください。
フィルムのメーカーが分からなくても大丈夫ですか?
問題ありません。現在貼られているフィルムとガラスの状態を確認して施工方法を検討します。
古いフィルムは簡単に剥がれますか?
経年劣化したフィルムは細かく裂けたり、粘着剤がガラスに強く残ったりする場合があります。そのため状態によって作業時間が大きく変わります。
今と違う種類のフィルムへ変更できますか?
可能です。遮熱、目隠し、飛散防止、防犯など、現在のお悩みに合わせて新しいフィルムを選定できます。
事務所や施設の大量貼り替えもできますか?
ご相談可能です。窓枚数、施工面積、既存フィルム、高所条件、施設の稼働状況などを確認して工程と見積を検討します。
CONTACT
古いフィルムを、
新しい性能へ。
剥離のみ、貼り替え、用途変更、大面積施工まで。まずは現在の窓の状態をご相談ください。


