STEP 01
防水養生
マスカー・ブルーシート等で施工する窓ガラスの周辺や床などをしっかりと養生し、 家具・床・カーテンなどが濡れないようにします。
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養生から仕上がりの点検まで、 窓ガラスフィルム施工の基本的な流れをご紹介します。
マスカー・ブルーシート等で施工する窓ガラスの周辺や床などをしっかりと養生し、 家具・床・カーテンなどが濡れないようにします。
貼り付ける窓ガラスのサイズより2~3cm程度大きめに、 ガラスフィルムをカットします。
ガラス表面やサッシに付着しているコーキングのカスやホコリなどを、 スクレーパーやスクイジーなどの専用工具でしっかりと清掃します。
中性洗剤を水で薄めた施工液をガラス面とフィルムの貼付面に噴霧し、 位置を合わせながら慎重にフィルムを貼り付けて仮圧着します。
サッシ枠の大きさに合わせてフィルムをカットします。 その際、フィルムとコーキングの間には1~3mm程度の隙間を設けます。
スキージーやヘラを使用し、 フィルムとガラスの間に残っている水分や気泡を丁寧に外へ押し出します。
フィルムとガラスの間にゴミの混入がないか、 表面に折れや傷がないかを確認します。 問題がなければ養生を撤去し、サッシ周辺などに残った水分を拭き取って完了です。